舞台「戦国降臨ガール・インターナショナル」記者発表
2016年02月28日




 「アリスインデッドリースクール」「戦国降臨ガールズ」「ヨルハ」といった人気作・人気シリーズで知られる6年めに入ったガールズ演劇カンパニー「アリスインプロジェクト」。これまで名古屋・大阪と地方公演を行い、今年は札幌・福岡での公演が予定されていますが、それより先に海外公演となる舞台「戦国降臨ガール・インターナショナル」の香港公演が決定し、それに伴う記者発表会が2月27日都内で行われました。

 「戦国降臨ガール」シリーズは、2012年の「戦国降臨GIRL」が初演、今回はシリーズ5作目の新作となり、制服少女が殺陣による戦闘や召還を行うサブカルチャー作品の舞台の決定版とも言える人気シリーズで、作品ごとにスケール感を増し見応えのある作品に成長し、今回初の海外・香港での上演となる。今回、上演言語は日本語で、字幕にて広東語を投影し、極力セリフを減らしたノンバーバル的(非言語的)パフォーマンスと刀による殺陣とダンスとプロジェクター映像と照明効果で華やかなステージを目指し、翌年のジャパンエキスポを招聘を視野に入れつつ、海外に向けたガールズ演劇パフォーマンスの基礎を確立したいとの事。
 出演者は、玉川来夢、尻無浜冴美、加藤智子、大塚愛菜、山田恵里伽、黒原優梨、安藤彩華、松田実里、高橋里菜、押田美和ら、日本キャスト10名に加え、香港のアイドル、Kuyumi(ハッピーローテーション)、Rika、Mitsuki 、Rinka (以上3名:乙女ライラックル)の総勢14名の座組となる。

 今回の作品について、演出を担当するまつだ壱岱氏は「ノンバーバル(非言語)を目指していて、言葉が分からなくても話やストーリーが伝わる組み立てをするのが一番で、その為にマッピングを使ったり、ダンスが多くミュージカル的な作りで、誰が観ても楽しめるようになっている。」と語り、主演の玉川来夢さんは「今回、コールマスターじゃないというのにビックリしていて、それも"真田幸村"という今話題の方なので嬉しいです。海外の方に、日本の女の子達は頑張っているよって思って貰いたいし、今回、舞台というよりミュージカルのようなショーのようなのものなので、武将とか知らなくても楽しめるじゃないかと思うので、いろんな人に観てもらいたいです。」と意気込みを語りました。

 舞台「戦国降臨ガール・インターナショナル」は、 3月11日から3月13日まで 香港・同流黑盒劇場にて行われ、チケットは香港と日本で発売中で、日本のチケットガイドから購入可能。現地への行き方について公式サイトにて案内がある。



取材・写真:SASHIDA

<公演概要>
舞台「戦国降臨ガール・インターナショナル」


ストーリー
最強の呼び名高いコールマスター、橘姫。彼女は大陸の怪魔に奪われた伝説の宝具玉手箱を取り戻すために、伝説の戦国武将、真田幸村、織田信長、伊達政宗たちと共に海を渡る。香港で待ち受けるのは、コールマスター紅花と岳飛。
そして四海を守護する四人の精霊たち。最悪の敵饕餮は、玉手箱の力を手に入れ、世界を破滅に導いてしまうのか?
姫と紅花は力を重ねることができるのか?いま、海を越えて、熱い魂が響き合う。
「武将降臨!」


キャスト

日本キャスト
玉川来夢、尻無浜冴美、加藤智子、大塚愛菜、山田恵里伽、黒原優梨
安藤彩華、松田実里、高橋里菜、押田美和

香港キャスト
Kuyumi、Rika、Mitsuki 、Rinka


スタッフ
演出:まつだ 壱岱
脚本:麻草 郁
殺陣指導:押田 美和( TeamAZURA )
照明・舞台監督:榊原 大輔
音響:大石 和洋
映像:曾根 久光
音楽:神津 裕之
衣装:中村 まい
美術 プラン:壺坂英 理佳
メイク:青山 亜耶
振付:松田 実里
プロデューサ:鈴木 正博
制作統括:美濃部 慶
制作:アリスインプロジェクト
製作:戦国降臨ガール ・インターナショル実行委員会
制作協力:EDプロダクション/CR琵琶湖支社/maico+/乙女ライラックル


日程
2016年3月11日(金)~3月13日(日)
11日(金) 20:00
12日(土) 13:00/16:30/20:00
13日(日) 12:00/15:30/19:00


会場
香港・同流黑盒劇場
香港九龍新蒲崗大有街 16 號昌泰工廠大廈 3樓
<map>


チケット情報
S席:3800円/250HKD(1~2列・指定席)
A席:2800円/150HKD(3列目以降・自由席)
#日本にて円決済で購入可(公式サイト参照)


公式ホームページ
http://kouringirl.info/



チケット購入等公演の詳細は、公式サイトを御参照ください。