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ミュージカル『スクルージ~クリスマス・キャロル~』来冬2019年12月 日生劇場にて再演決定

市村正親がタイトルロールを務める、ミュージカル『スクルージ~クリスマス・キャロル~』が来年2019年12月に日生劇場にて上演が決定した。
市村正親がタイトルロールであるスクルージ役を演じるのは、1997年の初演以降、今回で7度目となる。市村以外のキャストはこれから発表となる。
舞台は19世紀半ばのロンドン、人々でにぎわうクリスマス・イヴ。ケチで意地悪な金貸し、スクルージがクリスマスの精霊の見せる過去・現在・未来によって自分の生き方を見つめなおす。
笑いあり、涙あり、にぎやかなダンスシーンや豪快なフライングシーンなども織り交ぜた、クリスマスにピッタリの作品だ。
また、市村はこの冬11月30日より公開される映画「Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~」でもスクルージ役の吹き替えキャストを務める。
ミュージカルの原作でもある「クリスマス・キャロル」を執筆した英文学作家のチャールズ・ディケンズが、いかにして名作を誕生させたのか、その創作過程と彼の心のたびをユニークかつファンタジー感たっぷりに描き出している。

【映画作品概要】
『Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~』
11月30日(金)、新宿バルト9ほか全国ロードショー
配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES


©BAH HUMBUG FILMS INC & PARALLEL FILMS (TMWIC) LTD 2017

【ミュージカル公演概要】
ミュージカル『スクルージ~クリスマス・キャロル~』
2019年12月 日生劇場




(2015年舞台写真より 撮影:田中亜紀)

<ストーリー>
19世紀半ば。クリスマス・イブのロンドンは街中に讃美歌が流れ、陽気な賑わいをみせていた。
しかし、スクルージ(市村正親)の事務所はそんなムードとはおよそ関係ない様子、彼は徹底したケチで思いやりのない老人だった。事務員はボブ・クラチットただ一人。この忠実な男をスクルージは安い給料で雇い、クリスマス休暇も1日しか許可しなかった。それでもボブは、イブを家族と過ごすためにいそいそと帰っていく。家に帰る道すがら、スクルージは借金の催促は忘れない。貧乏人は救貧院に入るか、死ぬか、勝手にしろ、そうすれば人口増加が抑えられるだろうなどと、彼は考えていた。
スクルージは、自宅へ帰ると7年前に死んだはずの共同経営者マーレイの亡霊が現れ、今夜3人のクリスマスの精霊(過去、現在、未来の精霊)が訪れるが、3番目の未来の精霊こそお前の唯一の救いとなろう、と言って姿を消した。夢に違いないと彼は思った。しかし、時計が指定の時間になるたびに精霊が現れ、彼をさまざまな場所へ誘った。精霊に、過去から未来へと連れて行かれ思い出や衝撃的な運命までも突き付けられてしまう。気が付くとベットの上にいたスクルージは慌てて時計を見た。イブはまだ終わっていなかった。家を飛び出したスクルージが向かった先とは…?

原作:チャールズ・ディケンズ
脚本・音楽・作詞:レスリー・ブリカッス
演出:井上尊晶

出演:市村正親  他

主催・企画制作:ホリプロ
上演協力:劇団ひまわり

公式Twitter @musical_scrooge

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