2020年ミュージカル「アニー」の製作発表、35年目も新鮮。

12月9月、ミュージカル「アニー」日本テレビ製作による初演より35周年を迎える2020年丸美屋食品ミュージカル「アニー」の製作発表が都内にて行われ、アニー役である荒井美虹、德山しずく、ウォーバックス役の藤本隆宏、ハニガン役のマルシア、グレース役の蒼乃夕妃、ルースター役の栗山航、リリー役の河西智美、演出家の山田和也、特別ゲストとして初代演出家の篠﨑光正らが登壇した。
アニー役の荒井美虹は、「見てくださったお客さんの心に残るアニーを演じたいと思っています。」、德山しずくは、「演技でアニーの気持ちを伝えられたらなと思います。」、とアニー役への意気込みを語り、藤本隆宏は「このアニーという作品は、毎年毎年、やっていてとても新鮮、惰性で演技はしてはいけないが、そうなりえない作品。」、マルシアは、「2017年にやらさていただきましたが、覚えていません。思い出すようなハニガンは致しません。その当時は100ボルトぐらいありましたが、1000ボルトに上げていきたいと思います。この意味わかりますか?、やるぞ!って事でございます。」、蒼乃夕妃は、「今回、キャストがガラッと変わっていますので、新しい空気に慣れて馴染んでいきたい。」 栗山航は、「誰でも知っている作品に参加できるのは光栄。」、河西智美は、「少女役やる事が多くて、大人の役をやるのと、悪だくみをするので、そういうのをやるのが初挑戦なので、私自身の新しい一面に出会えるのが楽しみです。」と、作品に対する想いや意気込み語った。
演出家の山田和也は、「4回目なので今までの集大成を、熟されたクオリティの高いアニーになればと思っています。」、初代演出家の篠﨑光正は、「(厳しい稽古の事)その事を言われると気が重いのですけれど、(当時の社長から)日本テレビの良心を作ってくださいと言われた。良心なんてそう簡単にできない。我々スタッフ・キャスト全てが一丸となって作るしかないなと。映像で私が怒鳴っているだけのところが出てくる。でもその前後を見て頂くと、怒っているのではなく叱っているです。15年間やりましたが怒ったことはありません。叱り飛ばします。でも叱るという事が子供を成長させます。」と和やかに語り、初演の2年前からの準備会などから、「公演をしっかりやる・メイキングを作る・合宿をやる」の3つを基本として15年のやり通したことを振り返りました。
公演は、4月から東京・新国立劇場 中劇場にて、夏には、大阪・群馬・名古屋・富山にてツアーを行う予定。東京公演については、今月14日(土)よりチケットが発売される。


後列左から:山田和也、河西智美、蒼乃夕妃、藤本隆宏、マルシア、栗山航、篠﨑光正
前列左から:荒井美虹、德山しずく


丸美屋食品ミュージカル「アニー」

脚本:トーマス・ミーハン
作曲:チャールズ・ストラウス
作詞:マーティン・チャーニン
翻訳:平田綾子
演出:山田和也
音楽監督:佐橋俊彦
振付・ステージング:広崎うらん

キャスト
アニー:荒井美虹、德山しずく
ウォーバックス:藤本隆宏
ハニガン:マルシア
グレース:蒼乃夕妃
ルースター:栗山航
リリー:河西智美
ルーズベルト大統領:伊藤俊彦
ほか

ダブルキャスト表
アニー:荒井美虹、德山しずく
モリー役:山崎もも、矢山花
ケイト役:成瀬綾菜、難波夏未
テシー役:木内彩音、加藤凪紗
ペパー役:久野純怜、山岡さくら
ジュライ役:藪田美怜、長曽我部 夢
ダフィ役:大谷紗蘭、宿口詩乃

ダンスキッズ
磯部ちひろ、高嶋悠花
合田晴音、鳥塚絢心
齋藤日南、鳥塚美羽
平山明香里、中野晴太
船岡玲那、三輪駿斗
山田紗良、渡邊杏奈

(チーム・バケツ、チーム・モップ)

日程
2019年4月25日(土)~5月11日(月)

・わくわくDAY:4月30日(木)13:00/17:00公演
来場者全員に「タイガー製夢重力ボトルMCX-A351 容量0.35L」をもれなくプレゼント!
(入場チケット持参で当日のみの引き換え、色は数に限りがあるので、先着順となります)

会場
新国立劇場 中劇場

料金
全席指定:8,500円(税込)

スマイルDAY(特別料金):4月28日(火)公演のみ
全席指定:6,700円(税込)

※4歳未満のお子様のご入場はできません。
※チケットはお一人様一枚必要です。

チケット購入についてはこちらを参照
http://www.ntv.co.jp/annie/2020special/ticket/index.html

公式サイト
http://www.ntv.co.jp/annie/index.html

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