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映画鑑賞者に関する調査結果『ミュージカル映画』の観客の傾向とは

映画・映像エンタテイメントに特化したマーケティングデータ分析・レポート提供を行っているGEM Partners株式会社は、映画鑑賞者に関する基礎情報を網羅した「GEM映画白書オンライン」を販売開始しました。オンラインで105項目の豊富な調査データを多様な切り口で分析・探索することができ、さらに過去4年間(2014~2017年)の経年変化を捉えることも可能。その『GEM映画白書オンライン』の最新の調査データで、「ミュージカル(洋画)」については、一部データが公開された。

そのデータによると、「ミュージカル(洋画)」について「とても好き」と答えた人の割合が、他のジャンルと比較して1年で大きく増加しているとの事。

【図】映画ジャンル別「とても好き」と回答した人の割合

これは2017年2月公開の『ラ・ラ・ランド』や2017年4月公開の『美女と野獣』などの大ヒットと話題性の高さから、ミュージカル映画への関心が高まり、ファン層が拡大したためと考えられる。2018年2月公開『グレイテスト・ショーマン』のヒットは記憶に新しいですが、昨年のミュージカル映画への関心の高まりに応えられたことがヒットの要因の一つとして考えられる。

【図】ジャンル「ミュージカル(洋画)」の回答別セグメント構成比

かつてのミュージカル映画全盛時代を知らない世代の台頭によって、新鮮な気持ちで受け入れられているのかもしれない。それは、セグメントを「性年代別」に分けて確認すると「とても好き」と回答している人では、15-19歳と20代の女性が多いことでうかがい知れますが、その分析は、「GEM映画白書オンライン」上で知る事が出来るのかもしれない。


【図】女性年代別の「普段鑑賞する同伴者」

女性を年代別に見てみると「普段鑑賞する同伴者」について、15-19歳では「友人と」、20代では「恋人・気になる異性と」、30代では「自分と子供だけで」に特徴があります。また、30代は20代までと比べて「夫婦のみで」の割合が高まっていることが確認できます。ライフステージの変化によって時間を共有する相手が変わっていくということをよく表しています。

このように、感覚的に理解していることを”具体的なデータ”で再確認することができる。
以上のように『GEM映画白書オンライン』には映画鑑賞者に関する様々なデータが盛りこまれており、映画・映像ビジネスを考えるうえで必要な情報に素早くアクセスできるようになっている。

「GEM映画白書オンライン」に関する詳細説明ページ
https://gem-standard.com/p/report/goo020900628

■調査概要
【調査方法】GEM Partners実施のインターネットアンケート
【調査対象】全国に住む15~69歳の男女
【調査実施日】2018年1月20日(土)~1月21日(日)
【回答者数】10,094人(うち映画劇場鑑賞者※3,199人分)
※映画劇場鑑賞者:過去1年間に映画を映画館で1本以上見た人

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