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AKB48グループ、「劇団れなっち」の中間発表にて、責任演出に堤幸彦氏

AKB48チームBの加藤玲奈が実施する、自らの推しメン総選挙「れなっち総選挙」の今年のテーマは劇団。その企画の中間発表を11日、ネット生配信サービス「SHOWROOM」にて発表した。
前回発表のネルケプランニングの松田誠氏のプロデューサー就任に続いて、今回、責任演出に堤幸彦氏が就任することが決まり、演目は「ロミオとジュリエット」を題材とした川尻恵太氏の脚本で上演する。
既に211名の国内外のAKB48グループメンバーがエントリーしているが、課題をメンバーが自撮り等の映像に撮り、それを元に審査し約100名に絞り込み、1月7日のグループメンバーの集まるAKB48の握手会の日に実技審査をファン非公開にて行うとの事。
キャスティングは、男役もメンバーが演じ、約16役のダブルキャストを予定し、約32名のカンパニーになるとの事。座長・加藤玲奈は、出演に前向きながら、ロミオ役・ジュリエット役はオーディションにて決めたいとの意向を示した。
公演は、来年2018年5月、 AiiA Theater Tokyo(東京・渋谷)にて上演される。

公式WEB
http://www.akb48.co.jp/lp/renacci2017/

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