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舞台版『心霊探偵八雲 裁きの塔』メインビジュアルが公開

2017年5月より、東京・大阪にて上演する、神永 学の人気小説「心霊探偵八雲」の舞台化シリーズの新作舞台、舞台版『心霊探偵八雲 裁きの塔』は、ANOTHER FILESシリーズ舞台化の最終章となり、久保田秀敏演じる八雲での最後の公演となる。その注目の舞台のメインビジュアルが公開された。物語の舞台となる時計塔と、捕らわれた晴香、まっすぐに前を見据える八雲、 そして、事件のカギを握る人物たちが、それぞれの抱える思惑を暗示する。
重厚かつ濃密なミステリー会話劇の本作は、これまで八雲と共に事件解決に奔走した晴香(美山加恋)が、まさかの殺人容疑で逮捕されるという衝撃的なストーリーを原作者の神永学自身がシナリオを手掛けている。
舞台版『心霊探偵八雲 裁きの塔』は、東京公演は、 品川プリンスホテル クラブeⅩにて、 2017年5月31日より6月11日まで、大阪公演は、大阪ビジネスパーク円形ホールにて、2017年6月16日より6月18日まで上演される。


舞台版『心霊探偵八雲 裁きの塔』

裁かれるのは誰だ?
時計塔に隠された謎を解け―。
大学内にそびえ立つ時計塔には、かねてから妙な噂があった―。
塔の最上部には大きな姿見が置かれている。
その鏡は、黄泉の国と通じていて、十二時にその鏡の前に立つと、
亡者と再会することができるのだという―。
ただ、その噂を確かめられた者はいない。
なぜなら、亡者との再会を果たした者は、黄泉の国に連れていかれるからだ―。
「時計塔の亡霊に、ぼくはあの作品を書かされたんです―。」
ある1冊の小説を巡り、運命の歯車が動き出す。
そんな中、大学内の時計塔で殺人事件が発生。
晴香が容疑者として捕らえられ、自供してしまう。
時計塔の亡霊とは……?小説に隠された秘密とは―?
そして、裁きを受けるのは誰なのか。八雲は真実を導きだせるのか―。

【公演期間】
東京公演 2017年5月31日(水)~6月11日(日)
大阪公演 2017年6月16日(金)~6月18日(日)

【劇場】
東京公演 品川プリンスホテル クラブeⅩ
大阪公演 大阪ビジネスパーク円形ホール

【原作】
神永 学「心霊探偵八雲」シリーズ(KADOKAWA刊)

【脚本】
神永 学 丸茂 周

【演出】
伊藤マサミ

【出演】
斉藤八雲役 久保田秀敏
小沢晴香役 美山加恋
桜井 樹役 水石亜飛夢
西澤保伸役 北園 涼
瀬尾 稔役 田中涼星
土方真琴役 樋口智恵子
小池花苗役 今村美歩
恩田秀介役 石坂 勇
石井雄太郎役 佐野大樹
小野寺役 OH-SE(電撃チョモランマ隊)
後藤和利役 東地宏樹
ほか

【協賛】
株式会社KADOKAWA

【主催】
ネルケプランニング/シン×クロ

【公式Twitter】
https://twitter.com/yakumo_stage

【公式サイト】
http://www.nelke.co.jp/stage/yakumo2017/

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