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『上野パンダ島ビキニーズ』ビジュアル撮影・堤 幸彦氏インタビュー

数々のドラマや映画、その独特の世界観で観るものを虜にし、一方で演劇の世界でも琉球ロマネスク『テンペスト』(’11)、スペクタクル時代劇『真田十勇士』(’16)など、これまで数々の舞台演出を手がけてきた堤 幸彦氏の、女性ユニットの初プロデュースとして『上野パンダ島ビキニーズ』が始動。
3月の舞台上演にとどまらず、舞台から派生して漫画化が決定、さらにはCDデビューを予定する等様々な形で展開していく今までにない新型メディアミックスプロジェクト。
その注目の『上野パンダ島ビキニーズ』のビジュアルの撮影の模様が報道陣に公開され、撮影に立ち会った堤 幸彦氏がインタビューに応じた。


堤 幸彦氏

-『上野パンダ島ビキニーズ』の概要を教えてください
堤氏「昨年、品川でちょっとお色気のある舞台をやりましたが、監修的なものだったので、今年は演出したいと思い、オーディションでメンバーを選び、脚本は、最近知り合った「□字ック」という劇団の山田佳奈さんという女優であり、天才的に優秀な脚本演出、映画監督の女性に頼んで、女の子の女の子らしい舞台を作りたいというのが発端です。女性の脚本で、女性の生の声が爆発するような芝居・演劇を作ろうと、内面的な内容ではなく、エンターテイメントをくり広げようと、スタッフを募り、オーディションで大変素敵な可愛らしい女性がぞくぞく集まってくれた。アイドルのメンバーのようだなと考えていたら、どうせなら歌も出しちゃえばって話があり、メディアミックスとして映像展開も含めて広がりを持たせていこうという事で、曲を作り、歌詞を入れ込み、衣装を決めたりというのが今の段階です。まだ生まれたばっかりのユニットですが、演劇のキャラクターで、歌も歌い、演劇が基本ですが、歌だけの露出もしていきます。」

-女の子らしい舞台をやりたいと思われたきっかけは
堤氏「やったことがあんまりなかった。今までは男性の舞台が非常に多かったので、本音で言うと、還暦が過ぎたので好きな事をやりたいなと。昨年の舞台『熱いぞ!猫ヶ谷!!』(’16)が、観てて、ストレートで良い舞台だった。表現したのはグラビアの子だったかもしれませんが、歌も踊りも出来ていて、爽やかな感動もあって、一生懸命さに打たれた。その路線を踏襲し、ウケ狙いでなく、しっかりと演劇をしていく。」

-オーディションの選考について
堤氏「既に役があったので、7つキャラクターにあてた。実力のある子ばっかりだったので、一見合わなそうな役でも個性あるキャラを無理やり演じさせることで、新たな面が出てくる。全体的には、新鮮味のあるキャスティングです。隠れた魅力を引き出すステージにしたい。」

-舞台について
堤氏「沖縄の宮古島諸島の島に漂流した7人の女の子のドタバタ劇ではありますが、ドタバタした会話の応酬の中から、それぞれの真実と、七人でしか出来ない事を、見つけ出していくストーリーになると思います。」



暁島朱里(西川美咲さん)ビジュアル撮影の模様

2ページ目に、公表されたビジュアル写真と意気込みコメント、『上野パンダ島ビキニーズ』の情報を掲載!!

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