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舞台版『心霊探偵八雲 裁きの塔』上演決定

神永 学の人気小説「心霊探偵八雲」の舞台化シリーズの『いつわりの樹』(2013年)・『祈りの柩』(2015年)に続く、待望の新作舞台版『心霊探偵八雲 裁きの塔』が上演が決定。
重厚かつ濃密な心理描写を描くミステリー会話劇が見所のひとつで、原作の世界観をそのままに、舞台ならではの表現で人気を集めている。
これまで八雲と共に事件の謎を追ってきた晴香が、大学内の時計塔で起こった殺人事件の容疑者となってしまう。
そして、今回解禁するレギュラーキャストは、前作に引き続き、斉藤八雲役 久保田秀敏、小沢晴香役 美山加恋、石井雄太郎役 佐野大樹、土方真琴役 樋口智恵子、後藤和利役 東地宏樹が決定。
事件の鍵を握る、他の登場人物の続報が待たれる。

【原作・脚本】 神永 学 コメント
私が自作である「心霊探偵八雲」の舞台化を始めてから、早いもので10年の歳月が流れました。
舞台版『心霊探偵八雲 裁きの塔』を、10年の節目に相応しい、集大成の作品にしようと意気込んでいます。
果たして、どんな作品になるのか??
待て!! しかして期待せよ!!

【斉藤八雲役】 久保田秀敏 コメント
『心霊探偵八雲 裁きの塔』の上演決定及び、再び八雲としてこの世界を演じれることを大変嬉しく思います。こうして主演作として第3弾を発表することができたのも、今までの皆さんの支えと『心霊探偵八雲』に対する多くの作品愛を頂けた賜物です。今作は、まさかの晴香が殺人犯…!?新たに集うキャストそしてスタッフと共に最高の作品になるようカンパニー一同努めて参ります。劇場でお待ちしております。

【小沢晴香役】 美山加恋 コメント
前回は八雲くんの助手に徹した晴香でしたが、今回はまたちょっと違った立ち位置になるようで、私自身どうなるのかワクワクしています。また、レギュラーキャストも前回と同じメンバーなので、特に八雲くんとは前回以上にいいコンビネーションを出せたらなと思っています。八雲くんを先頭に、お客様とトリックの駆け引きを楽しんでいきたいと思います!楽しみにしていてください!!


舞台版『心霊探偵八雲 裁きの塔』

大学内の時計塔で殺人事件が発生。
「私が殺した」――晴香が容疑者として捕らえられるなか、
八雲は彼女の無実を信じて独自の捜査を始めるが――。
その時計塔は、大学のキャンパスの中心部に建っていた――。
高さ十五メートルほどのレンガ造りの塔で、最上部には部屋がある。ちょうど、中世の城の見張り台のような造りだ。
だが、時計塔に備え付けられた時計は、十一時五十五分を指したまま止まっている。
空襲のときに壊れたとも、落雷を受けたとも言われているが、その真相を正確に把握している者は少ない。
件の時計塔には、かねてから妙な噂があった――。
塔の最上部の小部屋には、大きな姿見が置かれている。その鏡は、黄泉の国と通じていて、
十一時五十五分にその鏡の前に立つと、亡者と再会することができるのだという――。
ただ、その噂を確かめられた者はいない。
なぜなら、亡者との再会を果たした者は、黄泉の国に連れていかれるからだ――。

【公演期間】
東京公演 2017年5月31日(水)~6月11日(日)
大阪公演 2017年6月16日(金)~6月18日(日)

【劇場】
東京公演 品川プリンスホテル クラブeⅩ
大阪公演 大阪ビジネスパーク円形ホール

【原作】
神永 学「心霊探偵八雲」シリーズ(KADOKAWA刊)

【脚本】
神永 学 丸茂 周

【演出】
伊藤マサミ(bpm/進戯団 夢命クラシックス)

【出演】
斉藤八雲役 久保田秀敏
小沢晴香役 美山加恋
石井雄太郎役 佐野大樹
土方真琴役 樋口智恵子
後藤和利役 東地宏樹
ほか

【協賛】
株式会社KADOKAWA

【主催】
ネルケプランニング/シン×クロ

【公式Twitter】
https://twitter.com/yakumo_stage

【公式サイト】
http://www.nelke.co.jp/stage/yakumo2017/

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