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舞台「戦国降臨GIRL」

アリスインプロジェクト2012冬公演「戦国降臨GIRL」が、池袋・シアターKASSAIにて、12月18日初日の天の組公演前に、関係者・報道陣を集めて公開ゲネプロが行われた。

この作品のあらすじは、近未来のヤマトの国。環境の悪化により「ヤマト男子」は消滅の危機にあった。そんな中でヤマトの国を支配を目論む卑弥子が鬼道を使い攻めてきた。それらと戦う手段としてゲノム(遺伝子情報)解読から産み出した「戦国武将」を少女が身にシンクロさせながら降臨させ、その「戦国武将」で相手と戦うが、卑弥呼側の少女らも同じ手法で「戦国武将」を降臨させて来る。「戦国武将」とシンクロできるのは「戦国武将」とゲノムが一致する少女だけであり、そのシンクロできる少女が集められた「降臨学園」の生徒たちに命令が下る。「最強の戦国武将の織田信長とシンクロできる少女を探せ」と。卑弥呼側も織田信長の力を狙っていたが、ついにその少女を突き止めるが・・・。その少女は他人にあまり興味がない物事をすべて”数学の公式”で考える理系女子の織川百華だった。そんな百華が、戦いや同じ「降臨学園」の生徒との交流で成長していく。

舞台設定は、サブカルチャーで昨今「歴史上の人物を女性に置き換える」作品が生まれているが、それに召喚師物をミックスしたような設定でした。
この舞台は売りは、やはりダンスのような流れる殺陣シーンです。武道経験のないキャストは多いとは思いますが、きっちり殺陣するより、躍動感を強調することで、魅せられる事に成功している。
百華役の斉藤雅子は、ちょっと変な天然な女の子が変わっていく過程が良く演じていて、表情が豊かでなかなか良かった。魔紗子役の栞菜は、「ラストホリディ」とは違って凛とした少女をとてもカッコ良く演じていた。三ツ子役の船岡咲は、本能寺の変の明智光秀を降臨させる少女として微妙な立ち位置の難しい役だが、迫真的な演技だった。

アリスインプロジェクト2012冬公演「戦国降臨GIRL」、12月23日まで上演される。

2012sen

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天の組全キャスト

■ゲネプロ後にコメント
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(左より)北山亜莉沙・栞菜・斉藤雅子・船岡咲・階戸瑠李・桜衣かれん

北山亜莉沙
「ゲネプロが終わって思うことは沢山あるんですけど、もっともっとみんなカッコ良く出来るんじゃないかって思っているので、本番も楽しみにしてください」

栞菜
「ゲネプロを終えて、とてもカッコ良く仕上がったなと思うし、みんな2ヵ月間必死でやってきたので、この作品を沢山の人に見て頂きたいなと思います」
(眼帯について)「正直動きづらいんですけど、でも意外と頑張れています」

斉藤雅子
「ゲネプロを終えて、感覚とかもみんな掴めたと思うので、これで本番なんですけど、120%の力を出し切りたいと思います」

船岡咲
「ゲネプロを終えて率直に思ったのが、あっと言う間に終わっちゃったなって思ったので、たぶんほかの舞台に比べると短く終わっちゃうと思うんですけど、この短い中にギュッと詰め込んで凝縮して、それをバァーと発散したいと思うので、皆さんに10公演見てもらえるように頑張ります」

階戸瑠李
「ゲネプロを終えて色々と思うことがあったんですけど、感覚も掴めてきて、もっともっとカッコ良いものができるなと感じたので、楽日まで頑張りたいと思います」

桜衣かれん
「ゲネプロを終えて、昨日小屋入りしたんですけど、アクシデントとか、みんなセリフが飛んじゃったりとか色々あったんですけど、その中でみんながフォローし合っていて、すごい私たちは仲がいいので、舞台を楽しみつつ私たちのディープさや絆とかも感じていただいて、また次も見たいと思ってもらえるように頑張ります」

■織川百華役 斉藤雅子さんインタビュー

斉藤雅子さんが当サイトの単独インタビューに応じてくれました。

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■今回の役どころを教えてください
斉藤「今回の織川百華役は、普段は因数分解を解いていたり構成要素を考えていたりホントにまじめで、そんな中でも天然さが出ていたりするのですが、織田信長を降臨するという決意が出てきてからは、力強い織川百華になっています」

■舞台の魅力は何ですか?
斉藤「舞台の魅力は、やり直せないこと、同じことをやっていてもみんなで力を合わせてキャスト全体が成長していくところが舞台の魅力だと思います」

■大勢のファンの方が観に来てくれると思いますが
斉藤「劇中は客席は見ないのですが、ファンの皆さんが見に来てくれると思うと、支えになります。私の演技で笑顔になってくれたら嬉しいです」

■最後にメッセージをお願いします
斉藤「この舞台は、戦国ということで、武将と学生がシンクロして敵と戦うとてもカッコ良い舞台だと思うので、ぜひ見に来てください」


舞台「戦国降臨GIRL」

STORY
近未来。ヤマトの国。環境の悪化により「ヤマト男子」は消滅の危機にあった。
「男性」は、この環境化では成人する前に死亡してしまうのだ。
研究の結果、この環境化でも生存できる遺伝子を持つ「男性」が特定された。
それは、千年以上昔に「ヤマト戦国時代」を戦い抜いた男達、「戦国大名」だった!
研究者は戦国大名の遺体や、所持物から、
細胞片を採取しゲノム(遺伝子情報)解読することに成功。
そして、その情報を生体エネルギーに変換させ、
自らの肉体に「戦国武将」を降臨させる携帯型端末、「降臨フォン」が開発された。
この「降臨フォン」で武将を降臨できる者は、肉体的に、
成人していない少女に限られており、国家に保護され、
何不自由ない生活を送ることができた。
シンクロできる可能性のある少女達は「降臨学園」に集められ、
遺伝子検査を受け、次々と武将を降臨させていった。
しかし、あの武将を降臨できるものだけは見つからなかった。
それは最強の武将、「織田信長」学園の少女達に命令がくだされた。
『織田信長とシンクロできる少女を探せ!!』
少女達の戦乱絵巻が幕を開ける!!

CAST
斉藤雅子 栞菜 船岡咲 階戸瑠李 桜衣かれん 北山亜莉沙
更崎由奈 つちださゆり 安藤彩華 中村まい 田中真央

【天の組】
小玉百夏 瀬川ももえ 新名杏梨 雲母 鍵谷まみ 鈴木絵未里 安井紀絵 中村裕香里 宮沢なお 堀高エミリ 秋場由香
【武の組】
優光 茅田望見 光希沙織 池田ショコラ 中田杏奈 安藤琉々 岩下夏帆 高野璃奈 石塚みづき 春野恵 稲川みなみ

スタッフ
●脚本・演出:まつだ壱岱
●照明/村山寛和(マーキュリー) ●音響/佐藤春平 ●美術/赤杉卓磨 ●舞台監督/住知三郎
●音楽/神津裕之 ●演出助手/鵜飼主水(ASSH)・安藤彩華 ●ヘアメイク/青山亜耶
●衣装/mochico(ASSH)・垰田悠(ASSH) ●振付/CHAMI ●スチール/Reimon
●宣伝美術/AMICORYU ●HP/小和田明
●制作/アリスインプロジェクト ●制作協力/ASSH・はじり考奈 ●制作助手/山岡ゆか(ASSH)
●製作/タンバリンプロデューサーズ・アリスインプロジェクト
●プロデューサー/堀口聖一・鈴木正博
●協力(50音順) アールズモーションジャパン/アイント/アヴィラ/ASSH/アミュレート
えりオフィス/オスカープロモーション/オフィスサカイ/カザミアエンターテイメント/CAC中井組
SYL/ジャパンアクションエンタープライズ/STRAIGHT/ソニーミュージックアーティスツ
タンバリンアーティスツ/ディスカバリー・エンターテインメント/ニュースタープロダクション
ノーメイク/ピアラ/ファンプレイス/ブルーローズ/ブレイクスループロモーション/山本写真企画

日程
2012.12.18(火)~23(日)

18日(火)=19:00【天の組】
19日(水)=19:00【武の組】
20日(木)=14:00【武の組】・19:00【天の組】
21日(金)=14:00【天の組】・19:00【武の組】
22日(土)=13:00【武の組】・18:00【天の組】
23日(日)=12:00【天の組】・17:00【武の組】
※開場は開演の30分前
料金
S席5,500円(最前列10席とひな壇最前列9席限定・指定席)
A席4,500円(S席部分以外・自由席)

劇場
池袋・シアターKASSAI
東京都豊島区東池袋1-45-2

公式サイト
http://kouringirl.info/index.html
※【天の組】【武の組】はダブルキャスの組分けです

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